連続フォーラムvol.1「地域での暮らし、看取り」upしました。

たんぽぽの家「有縁のすみかプロジェクト」の一環で行われている、連続フォーラムvol.1の記録映像です。

【第1部】講演 「終の棲家~かあさんの家の活動について~」
市原美穂さん(ホームホスピス宮崎かあさんの家代表)
近い将来、病院や施設で死ねない人が続出すると言われているなか、最期まで地域で安心して暮らすことを支える「かあさんの家」の取り組みが全国に広がっています。ケアのあり方、支え合いのネットワーク、看取りについての学びやヒントに満ちた、感動の講演です!

【第2部】事例報告
県内で活躍する、地域を支える人たちのお話。
残念ながら時間が足りず、ディスカッションまでには至らなかったのですが…事例報告がすごいです。
〔話し手〕
・中田良子さん(大塔福祉ふれあいの会代表)
高齢化過疎化が進む山間部で20年以上続いている活動と、台風災害後の地域の今をお話しいただきました。
・若野達也さん(一般社団法人SPSサポートセンターきずなや代表)
若年認知症の人を支える+農業=地域の活性化!奈良市郊外の里山で始まった新しい取り組みとは?
・内山尚子さん(たんぽぽの家相談支援センター相談員)
たんぽぽの家の活動紹介、地域を支える相談支援センターの役割について。