2012/3/28放送予定 もり・けんさんのインタビューのこと

去る3/11、震災1周年ということで各地で復興支援に関するイベントが行われていました。
その中の1つに、もり・けんさんと有志の方々によるチャリティー作品展&コンサートが大阪・上本町であり、取材させていただきました。
もり・けんさんは、たんぽぽの家がわたぼうし音楽祭や親守唄などの作詩・作曲コンクールで長年お世話になっている方です。童謡の普及活動や絵本の制作・発行を通して、情操教育や日本語教育の大切さを伝えていらっしゃいます。
童謡や絵本を介した関わりが、こんなに大きくて奥深いものだとは知らず、すっかり感動して、このお話を日本中の人に是非聞いてほしい!と心から思いました。
ケアとどう結びつくの?とお思いになる方もおられるかもしれませんが、そこはケアラーズジャパン。「ケア」の言葉の指すもの・含むものは幅広く多岐にわたるのです。
もり・けんさんのお話を伺って、日本の文化はケアの文化なのではないかと思いました。他者へのいたわりの気持ちや感謝の心を育てる文化がちゃんと次世代に受け継がれていくよう、私たちもできることをしていきたいと思います。(さ)