10月1日、グランドオープン☆

ケアラーズジャパンは、7月10日よりプレオープンしてきましたが、10月1日よりグランドオープンいたします。
開局特番として、3夜連続ライブ放送! 「わたしもおしゃべりしたい!」というあなたのご参加、お待ちしています。

【10月1日(土)】
19:00~ 介護をめぐるストレスとセルフケア講座
       講師:石井京子さん(大阪市立大学大学院看護学研究科)
20:00~ お茶の間ケアラーズ#1
       障害のある人の“アート活動”に関わる人の集い


【10月2日(日)】
19:00~ こんなときどうする?#1
       はじめの一歩!介護のある暮らしはどんなふうにはじまる?
20:00~ お茶の間ケアラーズ#2
       ケアする家族の集い


【10月3日(月)】
19:00~ こんなときどうする?#2
       介護保険のしくみとさまざまなサービス
20:00~ お茶の間ケアラーズ#3
       食を通してケアに関わる人の集い
21:00~ 「ケアバカラジオ」をライブジャック!


たんぽぽの家・ケアする人のケア研究所では、インターネットを通して
いつでもどこからでもアクセスできる、ケアする人のための新しいメディアとして「ケアラーズジャパン」を開局します。

「ケア」とは、お互いのことを大切に思うこと。
「ケアする人」とは、誰かをいたわり、心配し、慈しむ人のこと。
そう考えれば、ケアは特別な行為ではなくなります。
誰もがお互いにケアしケアされて、支え合って生きています。

しかし、人間どうしの関係だからこそ、喜びも苦しみも大きいもの。
とりわけ介護家族やケアの仕事をする人にとって、その営みの価値や魅力を分かち合い、共感し合う機会はとても大切です。

そのために、たんぽぽの家・ケアする人のケア研究所では、調査研究やセミナーの開催、出版活動などによって、ケアの営みを通して生じる喜怒哀楽や生きる知恵を、社会に発信してきました。

それでも、本当にそれを必要としている人、つまり介護や看護で時間がない人や、苦悩をかかえて孤立してしまっている人にはなかなか届かないというもどかしさがあります。
また、ケアという人間どうしの関わり合いを応援するためには、身振りや表情、声色など、言葉以外の方法をもっと取り入れたいと考えてきました。

そこで「ケアラーズジャパン」は、手づくりの番組を身近な感覚で楽しんだり、ユーザー同士の交流や情報交換をしたりなど、新しいコミュニケーションの方法で、より多くの人たちとつながることをめざして開局します。

合い言葉は「ケアに元気を、ケアに希望を」。
生きていることの喜びを分かち合えるような人とのつながり、それを支える社会のありようを、ケアするあなたと描きたい。
あなたもぜひ「ケアラーズジャパン」にご参加ください。